ゲルマン系アングル族とサクソン族が用いていた言葉を基礎として、5世紀頃に成立した言語を英語と呼びます。通用する国や地域が非常に幅広いことから「国際語」や「公用語」としての性格を強め、日本でも入試の科目に採用されています。